ペットと暮らせる集合住宅の特徴

現在、ペットと暮らせる集合住宅には、主に3つのタイプがあります。
ペット可マンション、ペット共生型マンション、そして当社がご提供するアニモマンション(アニマン)の3つです。
それぞれの特徴は以下のとおりです。

<ペット可マンション>
単に「ペットを飼ってもよい」と認められているというだけのタイプです。このタイプで多いのは、空き室を解消するために「ペット可」を打ち出しているケースです。貸主側は必ずしも積極的にペット飼育を受け入れていない場合があります。「ペット共生」にみられるようなペット用の設備は少なく、ペット好きな方も嫌いな方も混在しているので、適切な飼育規約、飼育者の高い意識や相互理解がないと、トラブルが発生しやすくなります。(出典:日本愛玩動物協会)

<ペット共生型マンション>
ペットを飼うことを目的として設計されているタイプで、飼育者だけでなく、飼っていない人も気持ちよく居住できることを目的としています。専有部分には傷つきにくい床材や掃除しやすい壁紙などが使われ、共有部分には足洗い場やリードフックなどペット用設備が設置されていることが多いようです。すべての居住者がペットに理解のあることが前提ですから安心感があり、また、簡易的な飼育規約があるのが一般的なので、ペットトラブルは発生しにくいといえるでしょう。(出典:日本愛玩動物協会)ただし、管理会社もペット共生のノウハウを持っておらず、また量販されているペット用設備を代用品にしているため、退去時の原状回復で管理会社や貸主側とトラブルが発生する可能性があるといわれております。

<アニマン(animan)>
ペット共生型にある設備面だけではなく、「HARD(オリジナル設備)」「SOFT(規約・ルール)」「SERVICE(住んでからサポート)」「ペットとつながるIoT」のすべてがそろったタイプです。
企画、設計、施工から始まり、賃貸管理「入居前診断」「住んでからサポート」など、全工程を支援するノウハウをご提供しています。

アニマンには4つのタイプをご提供しております。

①スタンダードモデル ②ペット&デイケアモデル ③マネタイズ(賃料外収益)モデル ④猫専用モデル ※下記アニマンネットパンフ参照

 

「ペット可賃貸」の現状について

 

ペット共生社会に向けた「住宅市場」が持つ可能性

 

不動産研究の第一人者が説く、猫×不動産ビジネスの新しい可能性

アニマンネットワークの特徴

アニマンネットワークは、同一マークやイメージ、オリジナル設備やサービスを享受できるパートナー組織です。

アニマンネットワークは、ネットワークへの加盟が必要になり、加盟することで、弊社が提供するペット共生マンションの建設・維持に必要なHARD(設備)、SOFT(規約類)、SERVICE(住んでからサポート)、IoT(ペットにつながるインターネット)の購入が可能になります。

また、ペット共生マンションやペットリゾートホテルの建設における実績のある弊社が、コンサルティングとして関与することで経験のない方でも入居率や付加価値の高いマンション建設が可能です。

アニマンのHARD(設備)、SOFT(規約類)、SERVICE(住んでからサポート)、IoT(ペットにつながるインターネット)は、すべて獣医師が監修のもと開発されており、安心と信頼を提供いたします。

【加盟店のメリット】                                                           ビルダー・ハウスメーカー・ゼネコン・設計事務所の皆様へ                                                加盟後の研修を終えたのちに明日からでも“アニマン”を営業することが可能です。またアパマンオーナー様からのペット共生住宅に関わる様々な疑問や質問にお応えするのもお任せください。コンサルティングノウハウはどこにも負けません。                                                           アパマンオーナー様によっては「犬専用」「猫専用」「犬猫共用」「DOGRUN付」など様々な要望に専用設備から応えられるのも弊社の強みです。                                                                    

賃貸管理会社様へ                                                             頭を悩ます管理規約や様々な規定などのソフト面も弊社にてフォーマットをご用意しております。また、日本で唯一のペット共生に関わるコンプライアンス(法令順守)に対応しているのも弊社の強みです。狂犬病予防法やマイクロチップ法などITを駆使し尚且つ、毎年の更新をサポートも弊社独自のサービスです。                                                               【リスク】マンション内のペットによる咬傷事件から狂犬病予防接種をしていない場合に予測できる”人畜共通感染症”対策ができていないのが我が国の現状です。アパマンオーナー様及び管理会社様にはこの「善良なる管理者における注意義務(善管義務)というリスクがあるのです。

賃貸仲介会社様へ                                                              不動産検索に掲載するのはもちろんのこと、効果的な集客ノウハウを指導助言させていただきます。長年培ってきた”退去待ちノウハウ””は必見です。高値安定経営の極意は趣味=ペットから生まれるソーシャルネットワークを最大限に活用することから生まれます。ペット共生賃貸・エリア一番店を目指す考え方をご教授させていただきます。

HARD(設備)

アニマンネットワークにて購入いただける設備は、獣医師が監修のもと、ペットのことを考え抜いてつくられた設備です。

HARD(設備)

SOFT(規約)

入居者同士、近隣住民とのペットトラブルなどをさけるためには、入居時に提示する規約類などが重要になってきます。

弊社では、過去のペット共生マンションでのトラブルなどから必要な規約類やペットに関する入居前のWeb診断サポートをご用意いたしております。

SOFT(規約)

SERVICE(住んでからサポート)

入居率を安定して確保する大前提は、狂犬病予防法やマイクロチップ法などの法令順守をしながら管理会社様にも入居者様にも簡単でスムーズなペット属性登録が必要不可欠です。特に1年目は登録できても2年目からできていないのが現状です。 

【リスク】マンション内のペットによる咬傷事件から狂犬病予防接種をしていない場合に予測できる”人畜共通感染症”対策ができていないのが我が国の現状です。アパマンオーナー様及び管理会社様にはこの「善良なる管理者における注意義務(善管義務)というリスクがあるのです。

WEB&モバイルサービスのanimoは、住んでからペット飼育に関するサポートサービスを提供します。

SERVICE(住んでからサポート)

IoT(ペットにつながるインターネット)

時代の進化から、いろんなものがインターネットにつながり情報を共有できるようになりました。

今後もIoT化の勢いはとどまることを知らず、どんどん加速していくことが予想されます。弊社では、ペットにつながるIoTの必要性の高まりにこたえる形での商品開発を続けております。

IoT(ペットにつながるインターネット)

ペット共生型マンションの歩み(過去実績)

1990年~ ベルフォーレシリーズ
2000年~ ペットケアマンションシリーズ

アニマンネットパンフ電子版

アニマンネットパンフ電子版

・印刷可能です。
・ダウンロードも可能です。